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いつまでもよしおかさんでいいのか?

そう言えば、最近カーネル読書会がない。単にスピーカが見つからないだけなのか、会場の手配が難しいのか、それともよしおかさんがやる気を失ってしまったのか。

カーネル読書会といえばよしおかさん、勉強会といえばよしおかさん。確かによしおかさんはキーパーソンなのだけれど、ちょっとよしおかさんに頼りすぎているかなと思う。何となく、「そのうちよしおかさんが動いてくれる」という空気がある。

私も社内勉強会をやっているけれど、ちょうど私がよしおかさんみたいなポジションになっている。声をかければみんな集まってくれるのだけれど、私が動かないと何もしてくれない。私が社内勉強会の発案者なのだし、積極的に動いていきたいと思っているけれど、たまに悲しくなる時がある。

よしおかさんも、カーネル読書会をやっていて、たまに悲しくなる時があるのではないだろうか? よしおかさんももういい歳なんだし、会場の手配からピザの注文から何からお任せする段階は過ぎたのではないだろうか? そろそろよしおかさんに感化された次の世代が育ってもいいころでは?

と言うと、「じゃあ、お前がやれ」という話になるのだが…。実際、自分がやると考えると、ひとつだけクリアできない問題が。どうやってスピーカを探すか、だ。よしおかさんはどうやって探してきていたのだろう?

例えば、Shibuya.lispでは、その道の有名人にメールで突撃するというのをやっている。結構快く引き受けてもらえる。しかし、これは相手がどこで何をやっているか(あるいは過去に何をやったか)がわかっているからできること。

カーネル読書会みたいに、カーネルオープンソース全般ということになると、そもそも、どこで、どういう人が、どういうことをやっているかがわからない。だから、結局よしおかさんみたいな人に頼ることになる。

ということで、私としては、どんどん外に出て行って人脈を広げることから始めようかな。